電力自由化を徹底比較関東編!オール電化メリット・デメリットとは?


201641日から始まった電力自由化。しかし、41日現在で、電力会社を替える手続きをした世帯は、全体の0.4%となっています。その理由が、いったいどこのメーカーが自分にとって有益なのか見極めたいので、様子見状態という感じですね。確かに、電気料金自体は今のところ大差ないですが、ポイントが付いたり、割引券が配布されるなど、しっかりと自分向きの1社を選べばお得になる場合も多いのです。そこで、ここでは色々調べながら「電力自由化」についてまとめていきたいと思います。

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電力自由化を徹底比較、関東編!

電力まず電力会社を決めるうえで、まず調べないといけないことは、自分の住んでいる地域でサービス提供をしている会社はどこがあるかと言う点です。
関東地方で例えると、元々の東京電力を始め、東京ガス、ENEOS、ローソン、ソフトバンクなどの大手にプラスして、〇〇ガスや、〇〇ケーブルテレビなど地域に根付いた会社も参入している場合が多く、その中から1社を選択するわけですが、どう決めたらいいのか分からないという方は、ネット検索で「電気 比較」で調べてみましょう。

 

色々な参考サイトがありますが、電気料金のシュミレーションができるサイトがありますので、まずは自分の電気使用状況を入力してみましょう。今までの電気使用量(請求書)を見れば詳細が分かると思います。

そうすると自分の住んでいる地域で提供している会社がかなり絞られます。
何社もあって分からないと思っていた方でも、地域によってはかなり限られてくるので選びやすくなりましたね。

 

いよいよ電力会社を決めるわけですが、電気料金自体は、どこもそれほど大差がありません。もちろん関東の場合、東京電力の電気網を使用するので、どこの会社を選んでも品質に差はありませんが、やはり決め手となるのはプラスアルファのサービスだと思います。

一つの目のポイントは、「今のライフスタイルに合わせたもの」です。例えば、日中はほぼ仕事などで家にいなく、電気を使うのは夜がほとんどという場合は、東京電力が提供している夜トク12(夜21時~朝9時)までの電気料金が割安になっているプランです。

また、東京電力のプランは、一部を除いてソフトバンクでんきでも申し込みができるので、スマホがソフトバンクと言う人は、ソフトバンクでんきという手もありますね。

他にも、Tポイントが貯まるところ(東京電力など)、PONTAポイントが貯まるところ(ローソンなど)、WAONポイントが貯まるところなどポイントが貯まる電力会社も多いので、日頃よく使っているポイントと合わせるというのも一つの方法だと思います。

さらには、東京ガスなどガス会社が提供している電力にして、ガス料金と合算することで安くする方法や、山梨のスーパーと連携している電力会社は、そのスーパーで使える割引券を配布するなど地域密着型もあるようなので、自分のライフスタイルに照らし合わせて、メリットが多いところを選ぶようにすると良いと思います。

 

続いて、気を付けたいことを2点ほどあります。まずは、契約する会社がどこの地域までをカバーしているかという点です。引っ越しなど全くない人は問題ありませんが、引っ越した場合、引っ越し先がその傾斜のサービスエリア外だと、新たに他の会社と契約を結ぶ必要が出てきます。そうなると、ポイントなどを貯めておいても使えずに消滅なんて言う悲劇を招きかねません。

もう1点は解約料です。携帯電話の契約同様、2年間以内は解約すると手数料が取られるなど条件がある場合がほとんどです。ここは必ずチェックしたいポイントです!何度でも電力会社を替えることは可能ですが、解約料を取られては意味がありませんよね。また、来年(2017年)4月からは電力だけでなく、ガスも自由化されます。そうなると、更に各会社のサービス合戦は熱を帯びてくる可能性が高いので、今、契約するものは1年以内で解約手数料がかからないところにしておいたほうがベターかと思います。

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電力自由化のオール電化を比較メリット・デメリットとは?

IH電力会社をせっかく自分にとってメリットのある会社にしたのですから、家の電気をオール電化にするとどうなるのか?
気になるオール電化のメリット・デメリットについて調べてみたいと思います。

 

【メリット】

光熱費削減につなげることができる

例えば、今までガス代としてガス会社に支払っていた光熱費も、オール電化にすることで、電気代となるわけなので、今までより大型契約となります。その為、基本料も割安となるので光熱費削減につなげることができるでしょう。

掃除が楽!安全性が高い!

オール電化にした場合の代表格は、やはりIHクッキングヒーターですが、凹凸があるガスレンジに比べて、フラットな仕様の為お掃除がとっても楽ですし、火を使わないので、火事になりにくいなど安全性も高いと言えます。

 

【デメリット】

停電時何もできない

東日本大震災の時、IP電話が一切使えなくなったように、オール電化の最大のデメリットは停電になってしまった時、何もできないという点ではないでしょうか?ガスでお風呂も沸かしていないので、停電になるとお湯が作れません。

火力が弱い

IHクッキングヒーターの場合、出初めに比べたらだいぶ改善されましたが、まだまだガスに比べると火力が弱い点もデメリットです。例えば、本格的な中華料理など強い火力があると美味しい料理を作りたいような人には、あまり向かないかもしれませんね。

まとめ
まだ始まったばかりの電力自由化は、どこが自分にとって一番メリットが大きいのか分からない方も多いと思います。私もそのひとりです。色々調べながら分かってきたことを書いてみましたが、電気料金だけではなく、普段の生活に繋がるサービスなどもチェックすると良いですね。また、電力自由化に便乗した悪質な勧誘なども増えているようなので安易に契約しないよう気を付けないといけませんね!

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