紫外線対策はまず目のケアが最優先!髪に影響するダメージが怖すぎるその理由って?


桜も開花し始めて、春の過ごしやすい季節になりましたが、温かくなると同時に気を付けなくてはいけないものがあります。それは『紫外線』。目には見えないものなので、どれだけ降り注いでいるか分からず、4月くらいから急激に、紫外線量が増え始め、初夏と言える6月にもなると、ほぼピークを迎えます。つまり、紫外線対策と言うと、真夏に日傘や帽子でガードするイメージですが、真夏に限った事ではなく、もうまさに今から対策が必須です。そこで、ここでは想像以上に怖い!?紫外線が身体に与える影響についてまとめてみました。

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紫外線対策はまず目のケアが最優先!

日焼け止め紫外線対策と聞いて、まずどこをガードしようと思いますか?きっと多くの人が顔や腕、お肌を連想するはずです。肌は紫外線を浴びると、赤くなったりして、ある程度自覚症状があるので、そう思うのはもちろんですよね。紫外線によって、シミ、そばかすの原因になるし、肌がシワシワ疲れて高齢化の一因にもなってしまうので、日焼け止めなど対策は必要なことは言うまでもありませんが、実はまず最優先でケアすべきところは『目』なのです。

 

意外と言われてみれば的な話ですが、目って体の体内で、唯一外部にさらされている部分。確かに脳や心臓が外に出ている人なんていませんからね。なので、目は最もケアしなくてはいけないところと言う事になります。しかも、目の調子が悪くなると、一気にQOLが下がるので、最も管理すべき大切なところと言えます。

 

具体的には、目に紫外線を浴び続けてしまうと、目のレンズの役割をしている水晶体を傷つけてしまうのです。
しかも、それを放置してしまい、悪化してしまうと、水晶体が白く濁り白内障にもなりやすくなってしまうと言われています。
更に女性にとって恐ろしいのは、いくら肌をガードしていても、目から紫外線を浴びてしまう事で、シミ、そばかすの原因になる事もあると言う事。
目に紫外線を浴びると、脳が「メラニンを作れ」という命令を出してしまうので、それにより肌にシミ・そばかすができてしまうというわけです。
いくらケシミンクリームを塗りこんでも、私の頬上にできたシミが消えないわけです。(泣)

目が赤いまた、外に出ていた時間が多かった日などで、目が充血していたり、痛いなぁと感じる時があったら、睡眠不足やパソコンなどの使用しすぎなどとともに、紫外線による影響も考える必要があります。
目薬で充血を治すことも必要ですが、根本的理由も探らないと、同じことの繰り返しになってしまいます。

 

目をガードする方法としては、やはり定番のサングラス。最近では、別に黒いサングラスでなくとも、見た目はダテメガネのようなUVカット率99%、100%と言ったUVメガネも出ているので、通勤時や外出中などは、意識してUVメガネやサングラスを使用いたいですね。

紫外線が髪に影響するダメージが怖すぎるその理由って?

ここまでで書いてきた紫外線による『目』に対する影響の他に、『髪』に影響するダメージが衝撃的です!
なんだか最近、髪がパサついてきた気がするな〜っなんて思ったら、実は『老化現象』の始まりかもしれません。 

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髪から老化現象って!女性にとっては恐怖ですよね。
髪から紫外線を浴びて、肌の奥に徐々に入ることで細胞を壊し始め、それが老化現象に直結してしまうというわけなんですね。そして枝毛や切れ毛になりやすい原因としても注意すべきところです。

 

なんでもお肌に比べて髪の毛は、約5倍の紫外線を受けているなんて話もあるほどです。
身体の中で最も太陽に近いのは髪の毛ですから、紫外線を浴びているのが多いのも当たり前の話かもしれませんね。 

対策としては、やはり帽子や日傘、あとはできるだけ髪をまとめて紫外線を浴びる髪の表面積を少なくするのも効果的です。(ロングヘアの方は、くるっと丸めて帽子の中に入れてしまうといいですね!) 

こうなると、紫外線を浴びないために外には出ない!というのが一番なのかもしれませんが、生きていく上でそんなことはできませんので、しっかりと紫外線対策をして外出しましょうね。

 

まとめ
何気に浴びている紫外線ですが、身体に及ぼす影響力は非常に強力です。特に女性にとって「美容の天敵」とも言える紫外線は、これからの時期がピークになる為、お肌だけでなく目や髪の対策も一緒に考えておくことをおすすめしたいと思います。

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