2016年花粉症対策に注射って効果あるの?辛さを和らげるヨーグルトがおすすめの理由必見!


四季のある日本にとって、春は気候的に一番穏やかで過ごしやすい季節です。しかし、花粉症の方にとっては、良い季節どころか春がくるのを憂鬱に感じてしまうくらい辛い季節です。花粉さえ飛んでいなければ…なんて毎年思っている人も多いはずです。そこで、ここでは『花粉症対策』についてまとめてみました。

sponsored link

2016年花粉症対策に注射って効果あるの?

マスク女子花粉症対策はどんなことをしていますか?とりあえず、マスクをする、外出後はうがいや洗顔をする、帰宅後衣服についた花粉を振り払うなど、基本的なことをしているけど、それ以上は、とりあえず『時が過ぎるのを待つ』という状態の人が多いと思います。またQOL(生活の質)が下がるほどのヒドイ症状だと、病院で薬を処方されている人も多いと思います。 そんな花粉症対策に効き目のある治療法があるの知っていますか?
そうです、「注射をする」ということです。

ヒスタグロビン注射で、週2回×3を1セットにして行います。
注射をすることで、アレルギー反応で作られるヒスタミンへの耐性を作ることができ、アレルギーへの反応を抑えるというものです。そこで、ここでは、ヒスタグロビン注射のメリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

メリット 

  • 多くの人に効き目が出ている(ただし、個人差はあります)
  • 副作用がほとんどない
  • 比較的安価にトライできる(1回500円程度(1セットで3,000円程度)
    ※保険適用後

 

デメリット

  • 週2回程度通院する必要がある
  • 別途、処方薬も必要
  • ワクチン注射後だと数か月はできない(効果が得られない) 

簡単ですが、まとめるとメリット・デメリットはこんな感じになります。

 

仕事をしている方ですと週2回の通院は、ちょっとハードルが高いようにも思えますが、この治療によって花粉症が和らげば仕事の能率も上がりますし、結果的には効率的になるのではないでしょうか。
集中できない、眠れないという辛い毎日を送る前に、注射してみるという選択をしてみるのもいいと思います。

花粉症の辛さを和らげるヨーグルトがおすすめの理由必見!

上記で説明したヒスタグロビン注射や舌下免疫治療など、新たな花粉症対策は出てきていますが、週に何回も病院に行くなんて仕事的に絶対無理!という人も多いでしょう。
そんな人におすすめなのが花粉症の辛さを和らげると言われている「ヨーグルト」です。
そこで、ここでは、なぜヨーグルトがおすすめなのか理由をまとめてみました。

sponsored link

なぜ、ヨーグルトがおすすめなのかと言うと、ズバリ!ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれているからです。
乳酸菌、名前は聞いたことあるけど具体的にどんな効果があるの?って思いますよね。
乳酸菌は腸内環境を整えてくれるので、免疫力を強めてくれる働きをしてくれます。
つまり、花粉症のアレルギーに負けない体内の環境作りをお手伝いしてくれると言うことです。
今まで症状が出ていた花粉を吸いこんでもアレルギー反応が出づらくなり、辛さを和らげる働きがあるのです。

 

花粉症になったことがなかった私ですが、昨年、突然目を開けていられなくなるほどのかゆみで眼科に行きました。目がかゆい=当然眼科と思っていましたが、結果アレルギーであることが分かりました。
その時、意識的にヨーグルトにフルーツを入れるなどアレンジしてほぼ毎日食べていたところ、数週間後にアレルギーが徐々に引き、かゆみが治まってきました。もちろん薬の効能もありますが、普段乳製品(特に牛乳)を飲まない私には効果的だったようです。

マイヨーグルト1ただしヨーグルトを毎日大量に摂取すれば効果があるというわけではありません。目安としては100~200g/日ほど。100gだとおおよそ一般的なヨーグルト1個なので、1日2つ食べれば十分と言う事になります。

 

最近は、R-1(明治)やL-92(カルピス)のような、直接乳酸菌を腸内に届ける作用があるヨーグルトもあります。ヨーグルトも、人によって合うものがあるようなので、色々試してマイヨーグルトを見つけたいですね。

 

まとめ
たくさんの花粉症対策グッズをあれこれ試す前に、時間を作ってまずは病院に行ってみましょう。また、自己対策としてヨーグルトを摂取し、体内から免疫力を強めるよう試してみてください。

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です