生理痛がひどいその原因はある病気の可能性かも!?腰の痛みを和らげるならこの方法!


女性にとって生理痛がひどい時ほど憂鬱な時はありませんよね。痛みが和らぐのを待つだけで何も集中できなくなるくらい辛いものです。その痛みがいつもとちょっと違うかもと感じたら、女性特有のある病気の可能性であることをご存知でしょうか?今回はその病気が原因で起こる生理痛や対処法についてまとめてみました。

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生理痛がひどいその原因はある病気の可能性かも!?

体調不良生理が始まる数日前からなんとなく、くるかもって分かるんですよね。予定通りでも生理が来ると気持ちも身体も憂鬱になりがちです。以前まで「(生理痛で)お腹が痛くて早退します」とか「腰が痛くて動けません」という話しに無縁だった私には、そういう辛さは全く分かりませんでした。ちょっと自分に甘いんじゃない?なんて思っていたくらいです。

でも年々自分も年齢を重ねていくにつれ、仕事での責任が大きくなり、睡眠不足、栄養不足、ストレス、疲労Maxというクタクタの毎日を送っていたせいか、ある日生理になった時、今までに経験したことのない腹痛に襲われました。右下腹がとにかく痛い。。。冬だったせいもあり、冷えたのかもと思いカイロでお腹や腰を温めたりしてその場を乗り切りました。

 

そして春先、毎年恒例の会社の健康診断。
婦人科検診は任意でしたが、私は必ず受けるようにしていました。
貧血気味とか胃の検査などで注意を受けたことはありましたが、この時初めて健康診断の結果に婦人科で再検査を受けるようにという結果が出てしまい、少し焦ったことを覚えています。

 

心配に思った私は、すぐに都内の総合病院へ行き、婦人科で診察を受けたところ「子宮筋腫」があることが分かりました。
健康だけが取り柄と思っていた自分の身体に、そんな病気があることが信じられない思いでした。
まだ3cmという小さいサイズだったため経過観察、必ず毎年婦人科検診を受けるよう言われましたが、子宮筋腫ができる要因には、ストレスや冷えが大きく関係するそうです。思い返すとその要因全てに心当たりがあった私は、今までの生活習慣を後悔しました。

 

それから生理が来るたびに、右下腹から右足の付け根にかけての痛みや腰の痛みなど、ひどい時は座っていても横になっても痛く、ただ時間が過ぎるのを待つだけでした。
自分には関係ない病気と思っていましたが、身体は限界を感じていたのかもしれません。
そして40歳以上の女性の4人に1人が子宮筋腫があるというデータがあるそうです。

 

私の周りにも子宮筋腫があるという友人が何人かいますが、症状は人それぞれです。
生理痛がひどく辛そうにしていた友人は、子宮筋腫がリンゴくらい大きくなってしまい手術しました。
子宮筋腫は手術をしたから大丈夫、ということはなくまた再発の可能性もあるそうです。
現在私は、子宮筋腫が大きくなっていないか確認するため、年に一度必ず婦人科検診を受けるよう心がけています。

生理痛の腰の痛みを和らげるならこの方法!

正直なところ、痛いときは何をしても痛いのですが、私は痛みをじっとこらえるのではなく、気を紛らわすようあえて行動するようにしています。
動いている方がなんとなく時間の経過が早く感じますし、痛みに気持ちを集中させたくないからです。
こんな経験はありませんか?

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朝起きた時に痛くてもうダメだって思っても、どうしても動かざる得ない状況で、バタバタと動いていたらかなり時間が経過していたってこと。
もちろん辛いことに変わりないんですが、特に腰の痛みがひどい時、私は動かないでじっと座っているよりも適度に動いている方が痛みが和らぎます。

そしていつもやるのが腰の筋肉を収縮させるストレッチ。
無理なくゆっくりと腰の筋肉を伸ばし、なんとなく気持ち良いと思えるところで10秒程度姿勢をキープ、これを数回繰り返します。
じんわり、イタ気持ち良い感じになります。

 

実際にやってみました!こんな感じです。

ストレッチ21. まずはゴロンと寝てみましょう!

ポイントはきちんと右手で左足の膝を押さえ、上半身を仰向けにし、伸びている腰の筋肉「ここが効いている」と意識することです。(反対側、左手右足もやりましょう!)

 

 

 

ストレッチ12. 両手を腰に当てバランスをキープ!

ポイントは右足に重心をかけず、右足の付け根あたりに重心を置き腰を落とすようにすることです。(こちらも反対側をお忘れなく!)

 

誰にでも効果がありますとは言えませんが、私はこうして毎回痛みを和らげています。痛みを和らげるため薬に頼ることも考えましたが、癖になって効かなくなる可能性や、生理になる度に飲むことに抵抗があったからです。

 

まずは基本的な生活習慣を改善することから始めました。

  • バランスの良い食事を心がける
  • 睡眠をきちんととる
  • 寒い日には極力、身体(特につま先)を冷やさないようカイロを持ち歩く
  • 寒いと感じたら温かい飲み物で身体を温める
  • 冷えた日にはお風呂で十分に身体を温める

当たり前のことばかりですが、できることを日頃から意識するようなりました。

 

まとめ
生理痛があまりにひどい時やいつもと違う違和感を感じた時は、迷わず専門医に行き診察を受けることをお勧めします。
原因が分かれば対処も出来ますし、何もなければ良かった!と安心できます。
過度なストレスや冷えは、様々な病気を引き起こす原因にもなりますので、そういった環境に身を置かないよう日頃から意識することが大切です。

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