一瞬で起きる眠気を覚ます意外な方法とは!?食後のひどい眠気は病気が原因って本当!?


あるある話の一つだと思いますが、会議中とか運転中とか「眠くなっちゃいけない時」に限って、ウトウトと強烈な睡魔が襲ってくるもの。人間の三大欲望の一つである睡眠欲と言っても、現代社会ではなかなか眠いからと言って眠れない場合が多いですよね。そこで、ここでは「眠気」に関するあれこれをまとめてみました。 

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一瞬で起きる眠気を覚ます意外な方法とは!?

眠い前述したように寝ちゃいけない時に限って眠くなるもの。だけど寝ちゃいけないって思えば思うほど、どんどん眠くなっちゃうんですよね。そこで、一瞬で起きる眠気を覚ます方法を公開します。

 

 

 1.体温を下げる 

アイスコーヒー人間は体温が上がると眠くなるようにできています。なので、ベットに入った後眠くなったり、外からポカポカなお部屋に入ってソファなんかに座るとウトウトしちゃった経験ありませんか?あれは体温が上がっているからです。

そこで、逆に体温を下げるようにしましょう。具体的には、冷たいドリンクを飲んだり、冷たい水で顔を洗ったり、アイスノンや冷えピタなどで冷やすことですね。冬だったら一度、外に出るのも効果的です。またドリンクはカフェインが体温を下げると言われているので、睡魔の強い味方であるコーヒーやエナジードリンクは眠気に最適でしょうね。 

2.楽しい事を考える 

例えば、ディズニー好きだったらランドに遊びに行っている妄想、好きなアーチストがいたらライブに行っている想像をして、「眠い」という意識から他の意識へと気持ちを移しちゃいましょう。「眠い」と思うから眠気は襲ってくるのです。

3.歌う!

ストレス発散意外と!?効果テキメンなのがコレ!運転中だったり、勉強中など自宅で一人の時などはおもいっきり大きな声で好きな歌を歌ってみましょう。きっと楽しい事を考えるのと同じ原理だと思いますが、ストレスと同時に眠気も吹っ飛んでいきますよ。

4.息を止める? 

息を止めるとどうなるか、脳が酸素不足、つまり酸欠状態になります。そうなると脳が生命維持のための危険信号を送るので、眠気がどこかに飛んでいきます。ただ、やりすぎると、酸欠が深刻化してフラフラになっちゃいますからほどほどに。(笑)

食後のひどい眠気は病気が原因って本当!? 

お腹がいっぱいになると眠気が襲ってくるのは、多くの人が良くある話ですが、起きてていられないほどの眠気がいつも起きてしまうようなら、『病気』の可能性があるかもしれません。

その病気とはズバリ糖尿病糖尿病

糖尿病が、多くの合併症があり、恐ろしい病気であることはよく知られるようになっていますが、食後にひどい眠気が出るのは血糖値が安定していない可能性があるのです。

食事を取ると、血糖値は上昇します。それは糖尿病ではない人でも同じです。人は血糖が上がると身体のだるさや眠気が襲ってくるものなのです。
だから昔から「食休み」という習慣があるわけですね。

食事によって体内に入った糖分をエネルギーに変えるため、脾臓(ひぞう)からインシュリンと言う物質を出します。そのインシュリンが正常に出ないため、体内の糖分が多くなってしまうのが糖尿病です。

つまり、インシュリンの分泌量が何らかの原因で減っていて、血糖値が高い状態のままで眠気が襲っている可能性があるというわけです。

また、逆に低血糖という可能性もあります。インシュリンが異常に分泌されていて、糖分を必要以上にエネルギーに変えてしまうと、異常な疲労感が出ることがあり、眠気のようにも感じてしまいます。

高血糖にせよ、低血糖にせよ、いずれにせよインシュリン分泌量の異常の可能性があるというわけです。何日も同じように食後ひどい眠りが襲ってくる場合は、一度病院で検査したほうが良いでしょう。

まとめ
眠くなる要因は様々です。ただの睡眠不足なら十分に睡眠をとればスツキリしますが、慢性的な睡魔に襲われるようでしたら糖尿病の可能性を疑い、一度専門医に診断してもらうことをおすすめします。

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